フレンドリーカップ2007盛大に開催
大会コンセプトは、ソフトバレーの“輪”、“和“、”話“
7月22日、連盟の恒例事業であるフレンドリーカップを日進市SCで開催しました。今回で、7回目となるフレンドリーカップは、ソフトバレーの“輪”、“話”、“和“をコンセプトに、トリム35、レディース21チーム、合計56チームが集まり、1日ソフトバレーを楽しみました。 ソフトバレーの輪、和、話を広げて行きたいという私達の思いから、ソフトバレー愛好者間の“輪”の拡大、大会全体の“和(なごみ)”の雰囲気作り、本大会参加による“話”題の提供。この3つの“WA”を本大会のコンセプトとしました。

トリム大いに盛り上がる。
各試合結果から、お楽しみ度を計算すると、トリムにおいては、全体的にお楽しみ度が高かった事が分かりました。特にトリム8コートの対戦においては、14試合中10試合が3セットまでもつれるなど、8コートのチームの皆さんは、ソフバを満喫できたことと思います。8コートで対戦されたチームの皆様、大変お疲れ様でした。
<8コート注釈>・14試合中、10試合が、3セット
・全セットの約70%が、4点差
閉会式で大抽選会、抽選結果に一喜一憂
また、閉会式では大抽選会を行いました。4チームに1つの割合で景品が当たるとあって、殆どのチームが最後まで残り、抽選結果に一喜一憂し大いに盛り上がりました。しかし、当選されたチームを見ると、試合で1位になられたチームが多く当選されており、1位になられたチームは、実力だけではなく、大会当日の“運“も良かったのかなと思いました。




