連盟主催、審判講習会を開催しました 2007.6.17
友好クラブチームのワラビーさん(豊田市)も参加
6月17日(日)10時~15時、連盟主催の審判講習会を市内小学校体育館で開催しました。今回は、当連盟友好チームのワラビーさんも参加され、約40名のメンバーで中村副会長兼実行委員長の指導のもと、審判講習会を実施しました。 最初にちょっと難解な?ペーパテストで(脳の)ウォーミングアップをし、その後テストの回答の解説をしながら、審判員としての基礎や、実技練習で審判技術を学びました。
スペシャルツールを使って、分かりやすく。
今回の講習の目玉は、何と言ってもボールを約2.5mの竹の先端につけて、ボールの動きをリアルに再現できるツールを製作、利用したことです。このスペシャルツールにより、実戦でのボールの動きがスローで再現され、より詳しくソフバのルールや、各審判員の振る舞いについて学ぶことができました。 また、ルールブックなどに記載されていない、主審としてのノウハウを、中村実行委員長の経験に基づいて紹介され、“なるほど!”との、感嘆の声がメンバーから聞かれました。
審判団(主審、副審、線審、点示員)の“チームワーク”が大切 ~アイコンタクト~
審判員に大切なものは何か?それは、各審判員がソフバのルール、各審判員の役割や、振る舞いの知識を身につけていることは当然として、ソフバのチームと同様、審判“団”としてのチームワークが大切であることがわかりました。これには、やはり主審の役割は大きく、そのポイントは、主審の“アイコンタクト”のようです。主審<->副審、主審<->線審、主審<->点示員、みなさん、今度主審になられたとき、また副審、線審、点示員になられたときには主審の“目“に注意してみ(見)ましょう! 中村実行委員長、福岡会長、井原副会長、審判講習会の参加の皆様、大変お疲れ様でした。


