第3話 スポーツに必要なものは何か?
日進市ソフトバレーボール連盟の存在意義
今回は、スポーツに必要なものは何か?について触れたいと思います。このテーマに関し最後まで読んで頂ければ、私達が何故日進市ソフトバレーボール連盟の存在、維持、運営、継続にこだわっているのかが、分かって頂けると思います。
本テーマについて、この第3話だけで語り尽くすには、長くなりすぎるので、第4話もこのテーマで行きたいと思います。最後には、「なるほど、だから日進市ソフトバレーボール連盟は必要なんだぁ」とご理解頂ければ、と思います。
スポーツ活動に必要な5つの要素
先回も書きましたが、スポーツ活動を成立させるために重要なものはお金ではありません。実は次の5つの要素の充実が重要なのです。「施設」、「グループ」、「プログラム」、「情報」、「指導者」の5つです。これら5つの要素が一つのシステムとしてうまく機能することが、大切なのです。もちろん5つ全て、又個々の要素を充実するにはお金が必要です。例えば「施設」の場合、体育館の建設には数億円かかるわけですから、そういう意味ではお金が必要です。ここで言っている、“お金ではありません”という意味は、“お金をかければこの5つが必ずしも充実するとは限らない”というようにとらえてください。そうですよねぇ、一般市民の私達が数億円もの体育館を建設できるわけないのですから、“お金“についてこだわって議論をしても意味がないのですよ。
お金がないと、知恵がわく
お金がなくても、私達には知恵があります。「三人寄れば、文殊の知恵」っていいますよねぇ。そうです、この無限の知恵があれば、この5つの要素は充実できるのです。
従ってスポーツ活動に必要なものの一つとして、この"お金"にこだわっているとしたら、一度、このお金が全くなかったら、または、一桁少なかったらどうするか?と考えてみてください。きっと良いアイデア(知恵)が出てくると思います。
みなさん、お金にあまりにこだわりすぎて、大切なものは何か?を見失っていませんか?
この“お金がなくても知恵がある”を実践、証明しているのが、日進市ソフトバレーボール連盟という集団であり、組織だと思っています。私達にはお金がないからこそ、知恵があり、そこからアイデアが生まれて来ていると思っています。
第4話は、連盟活動における、5つの要素の充実
連盟の各活動と、このスポーツ活動に必要な5つの要素の相関関係について皆さんも考えてみてください。日進市ソフトバレーボール連盟の活動の全容はこのHPの各コンテンツで把握できると思います。もちろん、連盟にはお金が余るほどにはありません。連盟活動のどの活動が、スポーツ活動に必要などの要素と密接な関係にあるのでしょうか? 第4話では、連盟の各活動と、これら必要な要素とどう関係するのかを考えてみたいと思います。では、続きは来月に。

